DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 12
このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。
12 一本の動画企画を決める
テーマはあるけれど、誰のどんな悩みに答える動画にするかを絞りたいときに使います。まだ台本を書く前の、一本分の設計図を作ります。
始める前に
本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。
用意するもの
- テーマ、届けたい相手、伝えたいこと。決まっているものだけで構いません。
- 本人の専門分野・経験。本人設定が登録済みなら、同じ情報の再入力は不要です。
- あれば過去の動画、参考動画URL、YouTube分析の次企画候補。分析データは必須ではありません。
最初に送る例文
Dr.SHI-GYOで動画の企画を作りたいです。テーマは「[テーマ]」、届けたいのは[対象者]です。視聴者が見終わったときに分かることを明確にして、切り口の違う3案を出してください。私の本人設定も使ってください。まず企画までお願いします。進め方
- 候補3案と推奨理由を読み、自分の経験で話せる案を選びます。すでに一本を決めている場合は、その案の具体化から始められます。
- タイトル、冒頭の問い、動画で伝える答え、章の順番、サムネイルの方向を確認します。
- 自分の考えが違う箇所は言葉で補います。論文確認が必要な主張は、未確認のまま言い切らず調査項目に残します。
- 確定した企画を同じチャットで台本制作へ渡します。自由に話したいなら04、調査から書きたいなら13、資料が中心なら14へ進みます。
出てくるもの
- 一本分の企画メモ。タイトル、冒頭の問い、核心、章順、サムネイル方向、必要な本人素材・調査項目。
- 未確定なら比較できる企画候補。再生数の予測を保証するものではありません。
修正・別モードの頼み方
2案目を採用します。ただし視聴者は[対象]へ絞り、私が伝えたい[考え]を中心にしてください。見終わった人が何を判断できるかも書き直してください。完成前に確認すること
- タイトルと本編で答える問いが一致している。
- 自分が話せる経験と、まだ調べるべき事実が区別されている。
- 一本の動画として話題が広がりすぎていない。
うまく進まないとき
企画が一般的すぎる場合は「患者さんによく聞かれる質問」「自分が意外に感じたこと」を一つ加えてください。参考URLが開けないときは、必要なタイトルや内容を貼れば続けられます。
次回にも生かす
採用企画を案件のメモとして残します。今後すべての動画に共通する方針だけ、06の方法で本人設定へ反映します。
詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。
明示的に選ぶときのスキル名:video-planning。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。