Dr.SHI-GYO受講生向けスタートガイド
このガイドの目次を開く始める前に用意するもの最初に送る例文進め方出てくるもの修正・別モードの頼み方完成前に確認することうまく進まないとき次回にも生かす

DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 12

このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。

12 一本の動画企画を決める

受講生向けガイド · 2026年10月30日 · 1.1.3対応版

テーマはあるけれど、誰のどんな悩みに答える動画にするかを絞りたいときに使います。まだ台本を書く前の、一本分の設計図を作ります。

始める前に

本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。

用意するもの

  • テーマ、届けたい相手、伝えたいこと。決まっているものだけで構いません。
  • 本人の専門分野・経験。本人設定が登録済みなら、同じ情報の再入力は不要です。
  • あれば過去の動画、参考動画URL、YouTube分析の次企画候補。分析データは必須ではありません。

最初に送る例文

コピーして使う
Dr.SHI-GYOで動画の企画を作りたいです。テーマは「[テーマ]」、届けたいのは[対象者]です。視聴者が見終わったときに分かることを明確にして、切り口の違う3案を出してください。私の本人設定も使ってください。まず企画までお願いします。

進め方

  1. 候補3案と推奨理由を読み、自分の経験で話せる案を選びます。すでに一本を決めている場合は、その案の具体化から始められます。
  1. タイトル、冒頭の問い、動画で伝える答え、章の順番、サムネイルの方向を確認します。
  1. 自分の考えが違う箇所は言葉で補います。論文確認が必要な主張は、未確認のまま言い切らず調査項目に残します。
  1. 確定した企画を同じチャットで台本制作へ渡します。自由に話したいなら04、調査から書きたいなら13、資料が中心なら14へ進みます。

出てくるもの

  • 一本分の企画メモ。タイトル、冒頭の問い、核心、章順、サムネイル方向、必要な本人素材・調査項目。
  • 未確定なら比較できる企画候補。再生数の予測を保証するものではありません。

修正・別モードの頼み方

コピーして使う
2案目を採用します。ただし視聴者は[対象]へ絞り、私が伝えたい[考え]を中心にしてください。見終わった人が何を判断できるかも書き直してください。

完成前に確認すること

  • タイトルと本編で答える問いが一致している。
  • 自分が話せる経験と、まだ調べるべき事実が区別されている。
  • 一本の動画として話題が広がりすぎていない。

うまく進まないとき

企画が一般的すぎる場合は「患者さんによく聞かれる質問」「自分が意外に感じたこと」を一つ加えてください。参考URLが開けないときは、必要なタイトルや内容を貼れば続けられます。

次回にも生かす

採用企画を案件のメモとして残します。今後すべての動画に共通する方針だけ、06の方法で本人設定へ反映します。

詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。

明示的に選ぶときのスキル名:video-planning。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。