DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 13
このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。
13 テーマから調べて台本を作る
テーマと方向性を決めてから、医学論文を調べて台本を作ります。「3回喋る」以外の、文章入力を中心に始める基本ルートです。
始める前に
本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。
用意するもの
- 動画タイトル、サムネイルに出したい文字、台本の最低文字数。仮の案でも構いません。
- そのタイトルを見た視聴者へ、何を伝えたいかという方向性。
- 本人の考え・経験、参考資料。自分で仕上げた見本台本があれば1〜5本程度、本人専用Projectへ入れます。
最初に送る例文
Dr.SHI-GYOの動画台本ゼロイチで作ってください。タイトル:[タイトル]。サムネイル文字:[文字]。最低文字数:[文字数]。方向性:[伝えたいこと]。医学知識のない視聴者向けに、私の見本台本と本人設定が登録済みなら使ってください。なければ今回の入力から進めてください。進め方
- 不足している必須条件があれば答えます。「お任せ」の標準は最低5000文字、「長尺」は最低10000文字です。尺と文字数の希望があるときは明示してください。
- AIが示す方向性への助言を読み、残す・変えるを伝えます。固まっているなら「この方向性で作成してください」と送ります。
- 医学文献の調査後、初心者への分かりやすさ・本人の文体・簡単な事実照合のレビューを経て台本が出ます。委任機能が使えない環境では、未実施の表示を確認します。
- HTMLを開いて声に出して読み、話しにくい箇所を音声か文章で直します。修正は15、話す3段階の進め方は04を参照してください。
出てくるもの
- 台本全文と出典を収めたHTML。ダイジェストから本編へ移動でき、抜き出し元が太赤字で分かります。
- 医学文献の簡潔な一覧と詳しいまとめ。Markdownなど形式の希望も指定できます。
修正・別モードの頼み方
「[該当文]」が私の言い方ではありません。私は[実際の言い方・考え]と話します。同じ構文が続く箇所も全文で見直して、根拠と意味を変えずに修正してください。完成前に確認すること
- タイトルで約束した問いに、本編が具体的に答えている。
- 自分が言っていない経験や感情が加わっていない。
- 数字と出典、ダイジェストと本編の内容が対応している。
うまく進まないとき
元資料が読めない、中心となる根拠が確認できない場合は草稿になります。文献名や数字を補って完成扱いにせず、確認できた部分と不足を見ます。画像・動画素材は台本制作後に05で依頼します。
次回にも生かす
完成稿と修正前の稿を残し、繰り返し使いたい話し方を06の方法で更新します。一回の台本修正だけでは本人用ルールの保存まで済んだとは限りません。
詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。
明示的に選ぶときのスキル名:research-script。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。