Dr.SHI-GYO受講生向けスタートガイド
このガイドの目次を開く始める前に用意するもの最初に送る例文進め方出てくるもの修正・別モードの頼み方完成前に確認することうまく進まないとき次回にも生かす

DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 14

このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。

14 論文・講義資料から台本を作る

受講生向けガイド · 2026年10月30日 · 1.1.3対応版

論文PDF、講義資料、書籍原稿など、すでにある内容を主軸に動画台本へ変換します。資料の意味を保ちながら、視聴者に伝わる順番と表現へ整えます。

始める前に

本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。

用意するもの

  • 元になるPDF・原稿・資料、または読めるURL。複数あっても構いません。
  • 誰に向け、どの部分を伝えたいか。全体解説なのか、特定のテーマの根拠として使うのか。
  • 希望文字数、話し方、追加したい自分の経験。登録済みの本人情報は再利用できます。

最初に送る例文

コピーして使う
添付資料を主な根拠に、[対象者]向けの動画台本を作ってください。中心テーマは[テーマ]、目安は[文字数]です。資料の結論・条件・数値を保ち、専門用語を初心者向けに説明してください。台本全文のHTMLと、どの資料を使ったか分かる対応表をください。

進め方

  1. AIが読めた資料名・版・範囲を確認します。図表に大事な情報がある場合は、そのページも確認対象に含めます。
  1. 構成を確認します。資料の順に読むだけでなく、視聴者の疑問に答える順番へ変えられます。
  1. 不足や矛盾のある箇所だけを補足調査し、台本を作ります。元資料の著者の体験を自分の体験に変えないことも確認します。
  1. 完成稿を声に出し、難しい表現や残したい意図を伝えて直します。

出てくるもの

  • 全文台本のHTML、元資料との対応表、実際に確認できた出典。
  • 必要な未確認事項。資料を読めた範囲と、根拠を別途確認した範囲が分かります。

修正・別モードの頼み方

コピーして使う
第[番号]節は資料の説明に寄りすぎています。結論と条件は保って、患者さんが日常で感じる疑問から始まる順番にしてください。私の経験は[本人が述べた内容]だけを使ってください。

完成前に確認すること

  • 元資料の対象者・条件・数値が変わっていない。
  • 補足調査した内容と、元資料の内容を区別できる。
  • 自分の意見・経験と、他の著者の説明が混ざっていない。

うまく進まないとき

URLから本文を取得できない場合は、PDFか必要部分の本文を添付します。図表が小さく読めない場合は該当ページを追加します。題名だけから内容を作らせないでください。

次回にも生かす

元資料と完成稿の組を案件へ保存します。次回はその資料を毎回貼り直すのではなく、同じProjectの読める情報源として使います。

詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。

明示的に選ぶときのスキル名:source-script。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。