DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 15
このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。
15 台本を診断・修正する
完成済み・作成途中の台本に対し、魅力を高める診断や、指定した修正の反映を行います。「全体を評価」と「このコメントだけ反映」は別の頼み方です。
始める前に
本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。
用意するもの
- 最新版の台本。HTMLまたはMarkdown、文章貼り付けで渡せます。
- あればサムネイル画像。視聴者が期待する内容と台本が合うかを見ます。
- 自分の修正メモ、音声、画面録画。変更してほしくない部分も伝えます。
最初に送る例文
この台本の魅力と自分らしさを診断してください。一次情報・体験・感情・解釈・倫理と透明性・視聴者との関係性を見て、ダイジェスト候補、タイトル、概要欄、私に聞くと良い質問まで提案してください。まず評価と提案をお願いします。進め方
- 全体診断では6軸の評価、5〜10のダイジェスト候補、ベスト3、タイトル10案、約500文字の概要欄などを読みます。点数は編集上の目安で、医学的な正しさや再生数を保証しません。
- 深掘り質問は15〜20問程度から、優先する5問を選んで答えられます。全部を一度に埋める必要はありません。
- 採用する案と自分の言葉を伝え、「全文を直してください」と依頼します。修正音声だけを渡す場合は下の例文を使います。
- 改稿は初心者視点などのレビューと修正後の全文確認を通して返されます。意図が違えば同じ最新版に追加修正を頼めます。
出てくるもの
- 全体診断では、6軸診断・ダイジェスト・タイトル・概要欄・深掘り質問・質問の優先順位。
- 指定修正では、修正済み全文と短い反映結果。既定はHTML、プロンプター用Markdownなども指定できます。
修正・別モードの頼み方
添付の修正音声を、この最新版の台本に反映してください。評価一式や追加の質問票は不要です。指示を取りこぼさず、同じ問題が他にもあれば直して、修正済みの全文HTMLと変更点を返してください。完成前に確認すること
- 修正メモの各指示が反映されたか分かる。
- ダイジェストの抜き出しが最新本文と一致する。
- 専門用語・構文の繰り返し・本人にない体験が残っていない。
うまく進まないとき
意図と違う修正が起きたら「ここは戻す」「この表現は残す」と具体的に指定します。「評価のみ」の段階では本文は変更されません。短い台本で候補が少ない場合は数合わせを求めず、成立する案を使います。
次回にも生かす
台本の修正と、自分用のルール更新は別工程です。気に入った修正は「このBefore/Afterから本人用の作り方を更新して」と頼み、06へ進みます。
詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。
明示的に選ぶときのスキル名:script-improvement。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。