Dr.SHI-GYO受講生向けスタートガイド
このガイドの目次を開く始める前に用意するもの最初に送る例文進め方出てくるもの修正・別モードの頼み方完成前に確認することうまく進まないとき次回にも生かす

DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 17

このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。

17 自分のメソッドを根拠から整える

受講生向けガイド · 2026年10月30日 · 1.1.3対応版

自分が伝えたい「負担の少ないやり方」を、根拠・対象・条件から見直します。名前を付けるだけでなく、判定と一般向けの記事まで作る流れです。

始める前に

本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。

用意するもの

  • 役割:自分の専門・立場。
  • 変化:誰に、どんな変化を届けたいか。
  • 通常の方法と、それに比べて負担を減らす提案。

最初に送る例文

コピーして使う
Dr.SHI-GYOでメソッドを検討してください。
【役割】[専門・立場]
【変化】[対象者と目指す変化]
【凡庸メソッド】[通常の方法と負担]
【楽々最強メソッド】[提案したい方法]
根拠を確認し、妥当な対象・条件・表現へ整えて、一般向けの記事までお願いします。

進め方

  1. 4項目を渡します。入力の型が欲しければ「テンプレート」とだけ送ることもできます。
  1. 効果、回数や期間、続けやすさ、安全性、向く人・向かない人を調べます。
  1. 「かなり妥当」「一部修正すれば妥当」「根拠が弱い」の判定と理由を読みます。調査できていないことは、根拠が弱いという判断と区別されます。
  1. 魅力を残しつつ方法と表現を直し、一般向けの記事と文献を仕上げます。

出てくるもの

  • 判定、メソッドの再定義、一般向け記事、簡潔な文献一覧、詳細な文献情報の5部。
  • 原則5〜12本を目安とする文献。ただし本数を満たすための無関係な出典は加えません。

修正・別モードの頼み方

コピーして使う
手順はもっと続けやすくしたいです。ただし根拠のない効果は加えず、最低限残す条件と、省いてよい負担を分けて提案してください。

完成前に確認すること

  • メソッドの一部分の根拠を、全体の効果証明にしていない。
  • 対象・条件・限界が記事に残っている。
  • 名前の「最強」を医学的優越性の保証として使っていない。

うまく進まないとき

思い入れのある方法でも、調べた結果に合わせて修正する前提で使います。本人の経験は大切な材料ですが、万人に同じ効果がある根拠とは分けます。

次回にも生かす

採用した手順と表現、出典を保存します。台本へ展開するときも、その条件と留保を引き継ぎます。

詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。

明示的に選ぶときのスキル名:method-design。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。