Dr.SHI-GYO受講生向けスタートガイド
このガイドの目次を開く始める前に用意するもの最初に送る例文進め方出てくるもの修正・別モードの頼み方完成前に確認することうまく進まないとき次回にも生かす

DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 19

このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。

19 チャンネルアートを設計する

受講生向けガイド · 2026年10月30日 · 1.1.3対応版

YouTubeチャンネル上部に使う画像の、中央の重要領域を設計します。標準で出るのは画像生成用の英語プロンプト3案です。

始める前に

本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。

用意するもの

  • 正確に表示したいチャンネル名・文字。
  • 本人を入れる場合は本人写真。色・雰囲気の参考画像があれば添付します。
  • 参考デザインをどの程度取り入れたいか。未定なら、その旨を伝えて相談できます。

最初に送る例文

コピーして使う
チャンネルアートのコア画像用プロンプトを3案作ってください。表示文字は「[文字]」。本人写真は添付、配色は本人設定を使ってください。参考画像は色と雰囲気だけ取り入れ、文字・顔・手を枠内に収めてください。

進め方

  1. 必要な文字や写真を渡します。画像を添付していない場合は、名前から本人の顔を推測して作ることはありません。
  1. 安全で明快なA、コントラスト重視のB、活気を加えたCの英語プロンプトを受け取ります。
  1. 実画像も欲しい場合は「B案で画像も生成して」と追加で頼みます。画像生成機能が利用できることが必要です。
  1. フルサイズのバナーに配置する場合は別工程として頼み、実際のYouTube表示画面で切れ方を確認します。

出てくるもの

  • Prompt A・B・Cの3本。設計の基準は1546×423のコア領域です。
  • 実画像・フルバナーは追加依頼に応じて利用可能な機能で作成します。プロンプト完成と画像完成を区別します。

修正・別モードの頼み方

コピーして使う
B案の文字をもっと読みやすくして、人物の顔・頭・手はすべて内側に収めてください。表示文字は変えず、参考画像の構図はコピーしないでください。

完成前に確認すること

  • 表示文字が正確で、顔や手が切れない。
  • 標準の成果物がプロンプトなのか、追加制作した実画像なのか分かる。
  • フルバナーを作った場合は実際の表示環境で確認した。

うまく進まないとき

中央の設計寸法は引き継いだ仕様です。全端末での見え方を自動保証しません。最新の入稿条件と実画面で確認してください。

次回にも生かす

採用したプロンプト、写真、配色、完成画像を本人の素材設定へ残します。動画ごとのサムネイルは03で作ります。

詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。

明示的に選ぶときのスキル名:channel-art。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。