Dr.SHI-GYO受講生向けスタートガイド
このガイドの目次を開く始める前に用意するもの最初に送る例文進め方出てくるもの修正・別モードの頼み方完成前に確認することうまく進まないとき次回にも生かす

DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 20

このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。

20 YouTubeを28日ごとに分析する

受講生向けガイド · 2026年10月30日 · 1.1.3対応版

YouTube Studioから取り出した数値を使い、次の28日間に何を作り、何を変え、何を確認するかを決めます。プラグインを入れただけで自動取得が始まるわけではありません。

始める前に

本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。

用意するもの

  • 同じ28日間の動画別、流入元別、検索語別、関連動画の流入元動画別の基本4表。CSVかExcelで渡せます。
  • あれば視聴者・維持率・終了画面・再生リスト等の画面画像。表示期間は分かるようにします。
  • チャンネルURLと目標、前回の分析・次月引継ぎメモ。ない項目は空欄のままで進められます。

最初に送る例文

コピーして使う
Dr.SHI-GYOでYouTubeの直近28日を分析したいです。初めてなので、まずスクリーンショット付きのデータ取り出しガイドをください。基本4表の準備から案内してください。

進め方

  1. AIが返す入力ガイドを開き、同じ期間の基本4表を取り出します。表に余分な列があっても削除せず渡せます。
  1. ファイルを添付し「この期間を分析して」と送ります。足りない項目がある場合も、読めた範囲の分析から進みます。
  1. HTMLレポートを開き、冒頭の優先行動、参考チャンネル・動画、次企画、流入・反応・登録の状況を見ます。
  1. 自分が実行する変更を決めます。次月は今回の引継ぎメモと、新しい28日分の資料を渡して振り返ります。

出てくるもの

  • 全内容を読める日本語HTMLレポートと、次月へ渡すメモの2ファイル。PDF希望も指定できます。
  • 参考動画の直接リンク、次企画、どの動画のどこを変えるか、次に確認する数字。

修正・別モードの頼み方

コピーして使う
提案のうち今月は[変更]を実行します。どの動画のどこを変えるのか、来月どの数字を見るのかを具体化し、次月引継ぎメモへ記録してください。

完成前に確認すること

  • 分析期間と対象チャンネルが正しい。
  • 事実、推測、次に試す変更を区別できる。
  • 自分の次の行動と、翌月の確認項目が分かる。

うまく進まないとき

資料が一部だけでも分析はできますが、ない数値は作れません。画面画像の7日間の指標を28日間の実績へ混ぜないよう、期間を確認します。他チャンネルの非公開指標も推測で補いません。

次回にも生かす

レポートと引継ぎメモをProjectに残します。次の一本を作るときは、採用企画だけを12へ渡せます。

詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。

明示的に選ぶときのスキル名:youtube-28day-report。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。