DR.SHI-GYO · LEARNER GUIDE 21
このガイドは1.1.3対応です。初回導入では、Project指示に「必ずDr.SHI-GYOを使う」を保存する案内を追加しました。利用できない場合は、@の候補から選択してください。プラグインの表示バージョンを確認してください。
21 台本に合う素材の候補を選ぶ
制作する前に、台本のどこへ、どんなイラスト・図解・動画を入れるかを選びたいときに使います。完成した実素材まで一括で欲しい場合は05へ進みます。
始める前に
本人専用のProjectでDr.SHI-GYOを使います。スキル名を覚える必要はありません。下の例文の[ ]だけを自分の内容へ変えて送ってください。
用意するもの
- 最新版の完成台本。
- 本人のデザイン設定、参考動画・画像。登録済みなら再利用できます。
- 画像だけか、動画も使うか。希望する場面や枚数があれば伝えます。
最初に送る例文
この台本に合う素材を、まず候補として提案してください。挿入箇所の原文と、伝えたいこと、推奨案・別案を示してください。正方形の挿入画像、16:9の全画面画像、全画面動画を使い分けたいです。まだ制作は始めず、選んでから進めたいです。進め方
- AIが台本の該当箇所と素材ID、狙い、推奨案を整理します。自分が話している映像の余白へ置くか、全画面に切り替えるかも見ます。
- 医学説明では、必要に応じ解剖重視・可愛い簡略案・図解などを比較します。提案だけの段階と、生成済み画像を比較する段階を区別します。
- チャットで「推奨案で、②だけ全画面動画に」と伝えます。選択用HTMLがある場合は結果を保存してチャットへ戻します。画面で選んだだけではAIに自動送信されません。
- 選んだら「この選択で実素材と編集用HTML・ZIPまで作って」と頼み、05へ進みます。
出てくるもの
- 台本引用、素材の狙い、表現種類、表示方法、推奨案と別案をまとめた選択一覧。
- 採用後に制作へ渡せる素材別の指示。提案だけでは完成PNGやMP4はまだありません。
修正・別モードの頼み方
③は動作を分かりやすくしたいので、全画面動画を推奨にしてください。ほかの選択は維持し、変更した項目だけ更新してください。完成前に確認すること
- 各素材が台本のどの説明に対応するか分かる。
- 表現の種類と、画面への置き方を別々に選べる。
- 実画像を比較する依頼なのに、説明文だけで完了になっていない。
うまく進まないとき
選択一覧を作る機能が使えない環境でも、番号と希望をチャットで伝えられます。生成できるかは別の確認なので、動画の提案があるだけで実動画が完成済みとは考えません。
次回にも生かす
選択は今回の案件へ保存します。今後も使いたい画風・配色は本人の素材設定へ、今回だけの挿入箇所は台本と一緒に残します。
詳しくは「06 自分専用の作り方を育てる」を参照してください。ファイル作成とProject登録は別です。保存先で読み戻せた場合だけ、登録済みとして扱います。
明示的に選ぶときのスキル名:asset-planning。迷ったら、作りたい成果物を普通の言葉で伝えてください。