# テキスト版一次診断契約

## 目的

公開Webの検索と本文確認はできる一方、固定renderer runtimeまたは利用者へ返すfile生成を利用できない環境でも、調査結果を会話上で完結させる。

テキスト版は、HTML・PDFを似せて作る代替工程ではない。`立地診断 mini｜テキスト版`という別のdelivery modeであり、固定assets、page構成、wordmark、QR、図表を再現しない。

## 利用条件

次をすべて満たす時だけテキスト版を使う。

1. 住所が一意に確定している。
2. 現在の公開Webを検索できる。
3. 検索結果のページを開き、本文を確認できる。
4. [research-contract.md](research-contract.md)と[evidence-contract.md](evidence-contract.md)を読める。
5. 固定renderer runtimeまたは利用者へ返すfile生成のcapability自体がない。あるいはcapabilityは見えているが、`SKILL.md`の正式レポート回復gateを3回完了しても技術的失敗を解消できない。

Web検索または本文確認ができない時は、model knowledgeで補完せず停止する。検証済みHTMLを作成済みでPDF helperだけを使えない時は、HTML単独で返し、テキスト版へ切り替えない。

固定runtimeとfile生成を利用できるのに、最初の技術的失敗または手順省略を理由としてテキスト版を選ばない。report validatorが示した一次判定、根拠、出典、schema等の意味上の不整合を回避する目的でも使わない。

内部では切替理由を`capability_unavailable`または`file_report_recovery_exhausted`のどちらかに固定する。plan名、端末名、model名を理由にせず、この内部値を利用者へ見せない。

## 調査と判定

- [research-contract.md](research-contract.md)のR1〜R8、D1〜D4、業態別の深掘り、反証検索を省略しない。
- [evidence-contract.md](evidence-contract.md)の根拠状態、地点・年次・集計範囲、conflict、critical unknown、重大阻害要因の基準を変えない。
- 一次判定と根拠確度はfile report modeと同じ基準で決める。
- HTML、PDF、report JSON、擬似wordmark、独自QR、代替CSS、似せた図表を作らない。

## 固定出力順

1. `【立地診断 mini｜テキスト版】`
2. `診断地点: {住所}`
3. `想定業態: {業態}`
4. 切替理由に対応する次の形式案内を、どちらか1件だけ完全一致で置く。
   - `capability_unavailable`: `公開Web調査の結果を、このチャットでそのまま読めるテキスト版にまとめます。この環境では、固定レイアウトのHTML・PDFは生成されません。`
   - `file_report_recovery_exhausted`: `固定レイアウトのHTML・PDFを作成する工程を3回試みましたが、このチャットでは完了できませんでした。調査結果は、ここでそのまま読めるテキスト版にまとめます。HTML・PDFが必要な場合は、新しいチャットで「@立地診断 mini｜ROGNALIA」を指定し、同じ住所と業態でもう一度お試しください。`
5. `一次判定: {rating}/5「{label}」｜根拠確度: {高|中|低}`
6. `結論`。200字以内。
7. `強み`。最大3件。
8. `懸念`。最大3件。
9. `判定が変わる条件`。1〜3件。
10. `現地・物件で確認したいこと`。必ず5件。
11. `追加で取得したいデータ`。1〜3件。
12. `主な出典`。実際に本文を開いた3〜8件を、ページ名、発行主体、完全URLで示す。
13. 固定免責。
14. 固定案内。
15. [SKILL.mdの「診断完了時のご意見案内」](../SKILL.md#診断完了時のご意見案内)を会話末尾に1行。固定案内の文面は変更しない。

診断本文は日本語でおおむね1,200〜2,000字に収める。主な出典の完全URL、固定案内、ご意見案内はこの目安へ含めない。`runtime`、`renderer`、`RUNTIME VALID`、`hash`、`manifest`、`mount`、`container`等の内部実装語、`HTML生成結果: 未完了`等の失敗label、課金planへの変更案内を利用者へ見せない。

## 固定免責

`本診断は、AIを用いて調査日時点の公開Web情報を整理した初期スクリーニングです。実際の物件条件、受入・提供能力、店舗オペレーションによって評価は変わります。出店可否、売上・収益を保証しません。現地確認と追加調査を踏まえ、最終判断は必ず人が行ってください。`

## 固定案内

調査結果と免責の後に、次を完全一致で1回だけ置く。価値提供より前へ出さず、`有料版`、`アップグレード`、価格、成果保証を追加しない。

```text
**この先の出店判断を、さらに進めたい場合**

1地点の詳細な立地診断、出店候補地の探索、複数候補の比較、既存店ベンチマーク、自社専用モデルの構築、候補地評価のセカンドオピニオンまで。次の出店判断に必要な材料を、ROGNALIAが整理します。

https://rognalia.com/location-intelligence/
```
