- ご自身のChatGPTアカウントにログインします。
- 導入ページで「YouTube 28日レポート」、提供元「Dr.SHI-GYO」を確認します。
- 「+」または「インストール」のボタンを押します。
「インストール済み」と表示されたら完了です。次からは、同じアカウントでそのまま使えます。
ご自身のChatGPTで、YouTubeの直近28日分を分析します。参考にする動画・次の企画・改善案をまとめたHTMLレポートと、翌月に使う引継ぎメモを受け取れます。
左はこの配布物に入っている保存用HTML、右はブックマークできるWeb版です。ガイドを読むだけなら、プラグインの導入前でも使えます。
パソコンのブラウザで、ご自身のChatGPTにログインして使います。分析データは、ご自身のYouTube Studioから取り出して添付します。取り出し方は画像付きガイドで確認できます。
初回だけ行います。「YouTube 28日レポート」の導入ページを開いてください。すでに追加済みなら、次の「Workを開いて、はじめにを送る」へ進みます。
「インストール済み」と表示されたら完了です。次からは、同じアカウントでそのまま使えます。
このガイドでは、レポートをファイルで受け取るため、Workでの利用にそろえています。
@ を入力し、「YouTube 28日レポート」を選びます。返答に出てくる「保存できるHTMLガイド」を開きます。画像を見ながらデータを用意できます。同じ返答に、あとから見返せるWeb版のリンクも出ます。
Workが見当たらない場合は、その画面の画像を歌島さんへ送ってください。プランを変更する前に、利用できる画面を確認します。
取り出し方は、同梱の画像付きデータ取得ガイドを見ながら進めます。最初にチャンネルを確認し、YouTube Studioで「過去28日間」を選んで、表示された開始日・終了日を控えましょう。
| 基本の4表 | 何が並んでいればよいか |
|---|---|
| 01 動画別 | 動画タイトルごとの視聴回数やクリック率など |
| 02 トラフィックソース別 | 検索・関連動画・ブラウジング機能などの入口 |
| 03 検索語別 | 実際に検索された言葉 |
| 04 関連動画別 | 自分の動画へ視聴者を送ってくれた動画のタイトル |
Excel(.xlsx)またはCSVで保存して添付します。GoogleスプレッドシートのURLを渡す場合は、AIがその表を実際に読める接続が必要です。読めない場合はExcelでダウンロードして添付すれば進められます。共有設定を一般公開にする必要はありません。
視聴者が見ている他チャンネル・他の動画、動画の視聴者維持率、終了画面、再生リストなどを、表示できる範囲で添えます。チャンネルトップは初回と並びを変えた月に追加します。
画像には、見出し・対象のチャンネルまたは動画・表示期間・数字を入れてください。7日間固定のカードや公開後全期間の維持率は、その期間のまま撮影します。すべてを28日間の数字として扱うことはしません。
詳細手順と出典は画像の用意にあります。足りない項目があっても、用意できた資料から始められます。
Workで「YouTube 28日レポート」を選んだ会話に、表と画像を添付します。入力欄にファイル名や画像が並んだら、次の文章を送ってください。空欄は分かるところだけで大丈夫です。
完成したHTMLレポートと「次月引継ぎメモ」を保存します。翌月は新しい28日分のデータと、前回の引継ぎメモを一緒に渡しましょう。
チャンネルごとに自分用のプロジェクトを1つ作り、目標・毎月の資料・レポートをまとめると続けやすくなります。前月に行った変更も「終了画面を変えた」などと添えてください。
YouTubeのデータ取得・動画の設定変更・月次の自動実行は、このプラグインの導入だけでは始まりません。
導入したアカウントでログインしているか、Plugins画面で「インストール済み」になっているかを確認します。そのあと、新しいWorkの会話を開いてください。
「入力ガイドをもう一度見せて」と送ってください。常設Webガイドからも読めます。
用意できた表と画像を添付し、「足りないものがあれば教えて」と送れば大丈夫です。Studioで項目が見つからないときも、その画面を添付して聞いてください。
表示された画面を歌島さんへ送ってください。使うアカウントと案内されたリンクを確認します。