{"id":20852,"plugin_id":"plugins_6aaa1a44c0b481919f378cff2ce211fe","kind":"skill","collection_source":null,"comparison_source":null,"observed_at":"2026-09-30T23:16:35.934Z","digest":"16e919a1a588a85e870f5fc341d82730111cf35e5e3e4dec7495fc24623228c5","against":null,"payload":{"description":"完成原稿を利用者が指定する媒体・言語・形態で掲載・更新し、依頼された告知と作業記録を扱う。掲載先と通知方法を対話で設定し、公開・下書き・予約の結果を確認する。","included_files":[{"relative_path":"agents/openai.yaml","size_in_bytes":335},{"relative_path":"references/design.md","size_in_bytes":3167},{"relative_path":"references/platforms.md","size_in_bytes":1211},{"relative_path":"references/records.md","size_in_bytes":2645}],"name":"dialogue-publisher","skill_md_contents":"---\nname: dialogue-publisher\ndescription: 完成原稿を利用者が指定する媒体・言語・形態で掲載・更新し、依頼された告知と作業記録を扱う。掲載先と通知方法を対話で設定し、公開・下書き・予約の結果を確認する。\n---\n\n# 希望した形で文章を届ける\n\n## 思考・適応のレイヤー\n\n### 制作動機：人間の希望\n\n複数媒体への投稿で毎回必要になる手順や設定を残し、次の作業へ引き継ぎたい。文章を作ることに加えて、届ける仕事を専門に扱う道具が欲しい。ほかの人にも使えるよう、掲載先と掲載形態は利用者に尋ね、配布時には白紙にしておきたい。この希望から生まれたスキルである。\n\n### Why / Intent：エージェントに託す仕事\n\n人間が届けたい文章を、意味と見解の帰属を保って掲載先へ届ける。どこへ、誰の名義で、どのように届けるかを共有し、読者が目にする結果まで確かめる。次の更新へ引き継げる記録も整える。\n\n文章の制作と、媒体に合わせた整形にはそれぞれ役割がある。確定した考えや語り口を活かし、見出し、リンク、画像が掲載先でも伝わる形を選ぶ。告知が求められたら、本文にある問いや魅力を、その媒体の読者への入口にする。\n\n届け方は人によって異なる。既存の希望と今回の依頼を照合し、違いがあれば本人の選択を確かめる。媒体の制約で希望通りに進められない場合は、何が変わるかを説明して代案を示す。確認が必要な箇所と、準備を進められる箇所を分けて仕事を進める。\n\n## 状態・記録・検証のレイヤー\n\n### 1. 依頼と設定を確定する\n\n- 原稿、媒体、アカウント・Publication、言語、操作（新規・更新）、形態（公開・下書き・予約）、読者範囲、メール・アプリ通知、SNS告知を依頼から確認する。関係する項目だけ扱う。\n- 初回の未指定項目は本人へまとめて質問し、[設定と記録](references/records.md)に従って保存する。予約には時刻とタイムゾーン、限定公開には対象が必要。未回答を公開や通知の許可にしない。\n- 設定は本人と決めた非公開領域へ置く。スキル配布物の外を使い、公開サイトや共有リポジトリに入る場所では、除外設定または別の非公開保存先を先に確保する。\n- 保存設定は希望の記録であり、過去の投稿だけで新規投稿を許可しない。「いつもの設定で公開」という今回の依頼には記録を使う。指定済み・許可済みの内容は聞き直さない。\n\n### 2. 原稿を整える\n\n1. 確定原稿と採用した著者・貢献者・使用AIやスキルの表記を照合する。別記事の人名を流用しない。\n2. 主張、帰属、断定の強さを保持して整形する。原文そのままの指定では文言を維持する。翻訳は依頼された言語について行い、構成と意味の対応を確認する。\n3. 論旨の変更や新規執筆は内容編集として別の依頼範囲を要する。未確認の成果や効果を告知へ加えない。\n\n### 3. 対象を照合して実行する\n\n1. 利用可能な公式API・コネクター・CLI・ブラウザから適切な手段を選ぶ。現在の資料・画面で機能と対象アカウントを確認する。UIでは古いタブIDや要素番号を再利用しない。\n2. 既存記事はURL・記事IDを照合して更新する。サイトは対象プロジェクトの公開手順に従う。[媒体別の確認](references/platforms.md)を参照する。\n3. 今回の公開形態と通知設定を適用して送信する。更新を新規投稿や通知の再送へ暗黙に変更しない。ログインなど本人操作が必要な箇所を引き継ぐ。\n4. 送信結果が不明なら、公開ページや一覧を確認する。未送信と確認できるまで再送しない。状態を確定できない場合はverification_pendingとして、その操作を停止する。\n\n### 4. 結果を確認する\n\n| 依頼形態 | 確認対象 | 完了状態 |\n|---|---|---|\n| 公開 | 公開ページと配信設定 | published_verified |\n| 下書き | 保存された下書き | draft_saved |\n| 予約 | 保存された予定時刻・設定 | scheduled |\n\nタイトル、本文、帰属、リンク、画像、読者範囲のうち変更に関係する項目を確認する。予約登録を将来の公開完了とは報告しない。確認できない媒体は完了とせず、残作業を示す。必要な確認後は理由なく検査を繰り返さない。\n\n### 5. 記録して引き継ぐ\n\n[設定と記録](references/records.md)に従い、依頼と媒体別イベントを記録する。URL・記事ID・状態・確認内容・残作業を保存し、日時は分かる精度と根拠で記す。本文・告知文は複製せず原稿の参照先を使う。認証情報、Cookie、トークンは保存しない。\n\n配布する設定は白紙テンプレートだけとし、利用者の設定・記事台帳・ログを含めない。既存台帳を移す場合は元を保持し、対応を確認する。データベース等への移行・送信は別途依頼された場合に実施する。\n\n希望変更は設定と今回の範囲へ、送信不明は確認待ちへ、完了は検証結果へ記録する。最終報告には媒体ごとの公開URLまたは保存結果と残作業を示す。\n"},"changes":[],"summary":"First saved snapshot. No earlier version is available for comparison.","summary_kind":"deterministic","summary_metadata":{}}