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# カルテ

出典:BeautyLinks_店舗向け操作説明書.pdf(2026-09-19版、全93ページ)。以下は原本抽出テキスト。画像そのものは含まない。

## 収録ページ
- p.20:施術カルテを作成する
- p.21:カルテに髪・頭皮と要望を記録する
- p.22:カルテに施術・薬剤・仕上がりを残す
- p.23:次回提案・注意事項・内部メモを残す
- p.24:カルテの写真を追加・削除・出力する
- p.25:保存したカルテを閲覧・修正・削除する

## 原本p.20|施術カルテを作成する

顧客管理・カルテ → 詳細 → + カルテを追加
カルテ追加の基本画面。上部の顧客情報は省略しています。
1 カルテを開く
「+ カルテを追加」で新規作成します。予約情報を
使う場合は「最新予約からカルテ作成」を選びます。
2 項目別に入力
「基本」で日付・担当・メニューを確認。「髪・頭
皮」「施術」「次回・注意」に、施術と引き継ぎに
必要な内容を入力します。
3 カルテを保存
「カルテを保存」を押します。カルテ履歴に新しい
記録が増え、記録を開いたときに内容が残っている
か確認します。
完了の確認: カルテ履歴に保存した記録が表示される。
施術日は任意です。日付・担当・メニューを予約から引き継いだ場合も、実際の施術内容と一致するか確認してください。

## 原本p.21|カルテに髪・頭皮と要望を記録する

カルテ追加 / 編集 → 髪・頭皮
髪・頭皮の4項目と保存ボタン。
1 来店時の状態を残す
「髪質」「頭皮状態」に見た状態を記録します。「
来店時状態」には長さ・色・ダメージなどを記録し
ます。
2 お客様の希望を分けて記録
「希望・要望」に仕上がりの希望、悩み、避けたい
施術などを入力します。観察した内容と、お客様の
申告を分けて書くと共有しやすくなります。
3 続けて入力・保存する
「次へ」または上部の「施術」で続けます。この段
階で終える場合も「カルテを保存」を押し、履歴に
残っているか確認します。
完了の確認: 来店時の状態と希望が、該当するカルテに保存されている。

## 原本p.22|カルテに施術・薬剤・仕上がりを残す

カルテ追加 / 編集 → 施術
施術内容・薬剤・放置時間・仕上がりの入力欄。
1 施術内容を入力
カットライン、カラーの配合や塗布範囲、施術の流
れを「施術内容」に記録します。
2 薬剤と時間を記録
「薬剤メモ」に使用した薬剤・配合など、「放置時
間」に部位ごとの時間を記録します。次の担当者が
再現・確認できる内容にします。
3 仕上がりを確認して保存
「仕上がり」に色味・質感・スタイリング・お客様
の反応などを入力し、「カルテを保存」を押します。
完了の確認: 実際に行った施術の内容が、日付・担当・メニューと合わせて保存されている。

## 原本p.23|次回提案・注意事項・内部メモを残す

カルテ追加 / 編集 → 次回・注意
次回提案・注意事項・内部メモと保存。
1 次回の提案を記録
「次回提案」に来店目安、次回おすすめメニュー、
ホームケアなどを記録します。
2 注意点と引き継ぎを記録
「注意事項」に薬剤や避けたい施術、お客様からの
申告などを記録します。「内部メモ」はスタッフ間
の共有に使います。
3 全体を確認して保存
必要なら「画像」へ進み、写真を追加します。最後
に「カルテを保存」。タブを切り替えただけでは保
存は完了しません。
完了の確認: 次回担当者が、注意事項と提案内容を確認できる。
内部メモはお客様向け表示ではありません。個人情報や施術に関する記録は、店舗の管理ルールに沿って扱います。

## 原本p.24|カルテの写真を追加・削除・出力する

顧客詳細 → カルテ → 画像
画像追加後は「カルテを保存」。
1 写真を追加
カルテの「画像」→「画像を追加」で写真を選びま
す。JPG・PNG・WebP、1枚5MB以内、最大10枚で
す。
2 写真もカルテ保存で確定
追加した写真を確認し、「カルテを保存」を押しま
す。「カルテをダウンロード」では画像付きExcelを
出力できます。
3 削除・拡大・出力
写真を押すと拡大できます。不要な写真は「削除」
で対象を確認します。「カルテをダウンロード」で
画像付きExcelを出力できます。
完了の確認: カルテを開き直して写真を確認でき、必要ならExcelにも出力できた。
保存済みカルテの画像削除は、確認後すぐ反映されます。未保存の写真を外す操作とは異なり、「入力を元に戻す」では取り消せません。

## 原本p.25|保存したカルテを閲覧・修正・削除する

顧客詳細 → カルテ → カルテ履歴
操作・項目 手順・確認すること
内容を見る 対象の施術日・担当・メニューを確認して「詳細を見る」。写真は押すと拡大できます。閲覧のみの担当者はこの確認まで
行えます。
編集する 対象カルテの「編集」→各タブの項目を変更→「カルテを保存」。既存の記録を修正するときは「+ カルテを追加」と取り
違えないようにします。
編集をやめる 保存前なら「入力を元に戻す」で入力を戻します。保存済み写真を削除した結果は、この操作では戻せません。
削除する 対象カルテの「削除」を押し、確認画面の施術日とメニューを確認して「削除する」。必要な施術記録を誤って消さないよ
う対象を照合します。
Excelで渡す 顧客詳細上部の「カルテをダウンロード」。画像付きExcelの内容と対象顧客を確認してから、必要な相手へ店舗の方法で
共有します。
完了の確認: 履歴の対象記録と、修正・出力した内容が一致している。

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