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6.3 KB · Oct 3, 2026 · 06:36 UTC
# 再来店促進・失客案内 出典:BeautyLinks_店舗向け操作説明書.pdf(2026-09-19版、全93ページ)。以下は原本抽出テキスト。画像そのものは含まない。 ## 収録ページ - p.49:売上向上機能の選び方 - p.50:再来店促進・失客顧客への案内を設定する - p.51:再来店・失客の条件と割引を設定する - p.52:再来店・失客案内の文面を確認して送る - p.53:再来店・失客の送信履歴と失敗を処理する ## 原本p.49|売上向上機能の選び方 売上向上は対応する上位プランと、オーナー・管理者の権限で利用します。 やりたいこと 選ぶ機能 確認先 次回来店を案内する 再来店促進/失客顧客の呼び戻し 候補・実行、送信履歴、設定 割引を配る・紹介を増やす クーポン/友達紹介 配布・獲得・利用/紹介履歴 追加メニューや商品を提案 追加メニュー提案/店販提案 候補・実行、送信履歴 店販商品を発送・受け渡し 店販提案 注文履歴、設定 空いた時間を案内する キャンセル枠販売/通常空席販売 候補・実行、送信履歴、設定 来店後に口コミを依頼 口コミ 候補・実行、送信履歴、設定 基本の進め方 設定を整える → 対象候補と内容を確認 → 送信 → 履歴で結果確認。 自動送信を使う場合は、対象条件・時刻・上限を先に確認します。横に隠れた機能タブは横スクロールで表示します。 ## 原本p.50|再来店促進・失客顧客への案内を設定する 売上向上 → 再来店促進 / 失客顧客の呼び戻し → 設定 再来店促進の条件設定。画面下部に保存ボタンがあります。 1 利用する施策を選ぶ 来店目安が近いお客様には「再来店促進」、間隔が 空いたお客様には「失客顧客の呼び戻し」を使いま す。 2 条件を設定して保存 ルールの有効状態、時刻、1日の上限、来店目安など を入力し「設定を保存」。メニューごとの再来店目 安も見直します。 3 送信候補を確認する 「送信候補・実行」で対象・提案内容・割引を確認 して送信します。処理後は「送信履歴」で結果を確 認します。 完了の確認: 機能の状態と送信方式が予定どおりで、送信した場合は履歴に結果が出ている。 自動送信をONにすると、条件に合うお客様へ設定時刻に配信されます。メニュー別の再来店目安は、再来店促進と失客呼び戻しで共通です。 ## 原本p.51|再来店・失客の条件と割引を設定する 売上向上 → 再来店促進 / 失客顧客の呼び戻し → 設定 操作・項目 手順・確認すること 対象を選ぶ 再来店促進は「次回来店目安の何日前から」、失客は「目安超過から失客扱い」の日数を指定します。機能をONにして保存しま す。 送信条件 自動送信の有無・時刻・1日上限・再送の間隔などを設定します。自動送信は再来店・失客で共通のルールを使うため、両方の表 示を確認します。 割引・併用 各施策の割引率と「クーポンとの併用を許可する」を設定。併用OFFは案内割引とクーポンのうちお得な方、ONは両方を適用し ます。 メニューごとの来店目安 メニュー分類ごとの日数を入力して保存。再来店促進・失客呼び戻しで共通です。実際の来店履歴も加味して次回来店目安が計算 されます。 保存後に確認 「設定を保存」→完了表示→候補確認。自動送信を新たに有効にするときは確認画面で確定します。送信済み案内は送信時点の割 引・併用条件を保持します。 完了の確認: 対象条件・割引・送信方式を確認し、両施策の状態が予定どおりになっている。 ## 原本p.52|再来店・失客案内の文面を確認して送る 各施策 → 送信候補・実行 検索・再計算・一括送信。候補がある場合に本文の編集欄が出ます。 1 候補を確認する 「候補を再計算」で最新の候補を確認します。顧客 名・施術メニュー・来店日で検索します。候補の再 計算だけでは送信されません。 2 文面を調整する 対象の「文面を編集」で本文を見直します。不要な 候補は「却下」。戻す場合は「元の文面に戻す」を 使います。 3 個別または一括で送信 個別の送信ボタンから確認して実行します。一括は 「表示中の候補を一括送信(件数)」→件数と文面 を確認して確定し、送信履歴を確認します。 完了の確認: 成功件数・失敗件数・対象外の件数を確認できた。 候補の本文編集は送信前の調整です。画面を更新・移動する前に見直してください。一括操作は検索後の表示件数を確認します。 ## 原本p.53|再来店・失客の送信履歴と失敗を処理する 各施策 → 送信履歴 操作・項目 手順・確認すること 検索と状態 お客様名・施術メニュー・送信日で検索し、送信待ち/送信済み/失敗/取消などの状態を絞ります。予定日時と実際の送 信日時を区別します。 本文と成果 「文面を確認」で送信内容を確認します。再予約が記録された場合は成果欄に金額が出ます。結果は対象の予約状態も合わ せて確認します。 送信待ち・失敗を送信 エラーと宛先を確認し、対象行の「送信」→確認の「送信する」で実行します。処理中は重ねて実行せず、最新状態を確認 します。 送信予定を取り消す 対象の「取消」→「取り消す」で予定を止めます。すでに送信済みのLINEを取り消す操作ではありません。 履歴を整理する 個別の「削除」または表示中の「一括削除(件数)」を確認して実行。送信待ちは取消後に削除されますが、送信済みLINE・ 予約成果・売上は保持されます。 完了の確認: 未送信・失敗・取消の状態と、再対応する対象が明確になっている。
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