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skills/microcms-docs/SKILL.md
7.47 KB · Oct 4, 2026 · 12:33 UTC
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name: microcms-docs
description: microCMSの公式開発者ドキュメント(document.microcms.io)を取得し、API仕様・制限・認証・クエリ・管理画面の操作手順を出典付きで確認する。最新の仕様確認や公式資料・コード例の参照が必要な場合に使用する。プロジェクトの設計・実装・改善はmicrocms-guide、Next.js固有の実装はmicrocms-nextjsを優先し、必要な仕様確認をこのSkillで補う。
license: MIT
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# microCMS ドキュメント参照スキル
## 概要
microCMS公式開発者ドキュメント `document.microcms.io` に対し、ユーザーの質問に応じた適切なページを特定し、Web取得ツールで内容を取得して回答する。記憶や推測ではなく、常に最新のドキュメントを根拠とする。
## 他のSkillとの使い分け
公式情報の取得と根拠の確認を担当する。設計・実装・改善を進める依頼では、利用可能なら `microcms-guide` または `microcms-nextjs` を使い、必要な仕様確認だけをこのSkillで補う。別Skillが未導入でも資料参照を続ける。Skill名の記載だけで別Skillが自動的に読み込まれるとは想定しない。
## ワークフロー
### 1. 質問の分類
ユーザーの質問が次のどのカテゴリに該当するかを判断する:
| カテゴリ | 想定される質問 |
|---------|-------------|
| コンテンツAPI | データ取得/登録、クエリパラメータ、APIキー、エラー対応 |
| マネジメントAPI | コンテンツの管理操作、メディア操作、メンバー取得 |
| 画像API | リサイズ、フォーマット変換、ウォーターマーク |
| 操作マニュアル | 管理画面の使い方、フィールド設定、Webhook設定、権限 |
| チュートリアル | Next.js/Nuxt/Astro等のフレームワーク統合 |
| SDK | 各言語SDKの使い方、コード例 |
複数カテゴリにまたがる場合(例: 「Next.jsで下書きプレビューを実装する」)は、関連する全カテゴリのURLを参照する。
### 2. URLの特定
`references/urls.md` を読み、関連URLを特定する。**URLを推測で生成してはならない**。
`urls.md` に該当ページが無い場合は、公式のページ一覧 `https://document.microcms.io/llms.txt` を取得して探す。全ページのタイトルとMarkdown版URLが列挙されているため、`urls.md` の記載が古い場合でもここから正しいURLを特定できる。
`llms.txt` にも該当が無ければ、そのページは存在しない。パスを組み立てて試すのではなく、「ドキュメントに該当ページが見つからない」ことをユーザーに伝える。
### 3. ドキュメントの取得
特定したURLの**末尾に `.md` を付与して取得する**。取得には、利用中のエージェントが持つWeb取得の手段(Web取得ツール、`curl` など)を使う。`.md` 付きでアクセスすると `text/markdown` 形式で本文が返るため、HTMLパース不要でLLMが扱いやすい。
例:
- HTML版: `https://document.microcms.io/content-api/get-list-contents`
- **Markdown版(こちらを使う)**: `https://document.microcms.io/content-api/get-list-contents.md`
複数URLが必要な場合は、可能な限り**まとめて取得する**(並列取得に対応した環境では並列で取得する)。
> [!IMPORTANT]
> 存在しないパスでも 404 ではなく **200 で HTML が返る**ことがある。取得結果が Markdown 本文ではなく HTML だった場合、そのURLは無効と判断する。内容を推測で補ってはならない。
> その場合は `https://document.microcms.io/llms.txt` を取得し、正しいURLを探し直す(ページがリネームされ `urls.md` の記載が古くなっている可能性がある)。
> セクションのトップURL(`/tutorial/next/` など)は `.md` に対応していないため、`urls.md` に列挙された実ページのURLを使う。
取得時は、そのページから何を読み取りたいのかを明確にしてから読む:
- コード例が欲しい場合: コード例(特に該当箇所)を抽出する
- 仕様確認: パラメータ仕様、デフォルト値、必須/任意を一覧化する
- 手順確認: 目的の操作を行うための手順を順番に抽出する
### 4. 回答の生成
取得した内容に基づいて回答する。以下を遵守する:
- **出典URL を必ず明示する**(複数あれば全て)
- **コード例はドキュメントの内容に基づき**、不足部分のみ補完する
- ドキュメントに記載がない事項は「ドキュメントに明示されていない」と明確に伝える
- 古い情報(例: 旧APIキー方式)と新しい情報(`X-MICROCMS-API-KEY`)が混在する場合は、新しい方を推奨し旧方式の存在に触れる
## 重要な注意事項
1. **URLは必ず `references/urls.md` から確認**。`/manual/foo` のようなパスを記憶や類推で組み立てない。
2. **取得時はURL末尾に `.md` を付与する**。Markdown形式で本文が返り、HTML版より精度・効率が向上する。
3. **ベースURLは `https://document.microcms.io`**。`docs.microcms.io` や `microcms.com/docs` 等の類似URLは存在しない(誤記の可能性)。
4. **APIエンドポイント**: コンテンツAPIは `https://{service-id}.microcms.io/api/v1/{endpoint}`、マネジメントAPIは `https://{service-id}.microcms-management.io/api/v1/`。
5. **認証**: 現行は `X-MICROCMS-API-KEY` ヘッダー。旧 `X-API-KEY` は非推奨。
6. **言語**: ドキュメントは日本語版が主。英語版が必要な場合のみ、パス先頭に `/en` を付ける(例: `/en/content-api/introduction.md`)。
7. **チュートリアルの対応範囲**: Next.js / Astro / Nuxt 2 / Gatsby / JavaScript / PHP / Ruby / Go の8種類のみ。Remix / Nuxt 3 / iOS / Android のチュートリアルページは存在しないため、質問された場合はその旨を伝え、コンテンツAPIの仕様や各SDKのリポジトリを案内する。
## ユーザーへの確認
以下のような場面ではユーザーに確認し、判断を仰ぐ:
- 質問が曖昧で複数のカテゴリに該当しうる場合(例: 「画像を扱いたい」→ 画像API or 画像フィールド or メディア管理?)
- 利用フレームワーク/SDKが特定できず、複数のチュートリアルから選ぶ必要がある場合
- 提示する情報量や形式に選択肢がある場合(コード例のみ/詳細解説込みなど)
## リソース
- `references/urls.md`: 主要URL一覧(カテゴリ別、簡易説明付き)とクエリパラメータ早見表。まずこれを参照する。
- `https://document.microcms.io/llms.txt`: 公式が提供する全ページ一覧(約13KB)。`urls.md` で見つからないとき、または取得結果がMarkdownでなかったときのフォールバックとして取得する。
> [!CAUTION]
> `https://document.microcms.io/llms-full.txt` は全ページの本文を結合したファイルで **750KB 以上**ある。取得してはならない。
> `llms.txt` の取得に失敗した場合は `urls.md` の情報だけで回答を続ける。
## 関連
公式が `microcms-document-mcp-server` を提供している(`/mcp-server/microcms-document-mcp-server`)。利用可能な環境では併用するとさらに効率的。
SHA-256: c4b5650e223ed7253ff61ce720c5f2c56a3284d4779e776aea506c175276f21f