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5.8 KB · Oct 5, 2026 · 18:35 UTC
# 空席販売 出典:BeautyLinks_店舗向け操作説明書.pdf(2026-09-19版、全93ページ)。以下は原本抽出テキスト。画像そのものは含まない。 ## 収録ページ - p.72:キャンセル枠を案内する - p.73:キャンセル枠を検知・送信・停止する - p.74:通常の空き時間を案内する - p.75:通常空席を検知・価格調整・販売する - p.76:空席販売の履歴・一括処理を確認する ## 原本p.72|キャンセル枠を案内する 売上向上 → キャンセル枠販売 自動検知・配信・割引の設定。 1 販売条件を設定 「設定」で機能の有効状態、自動検知、販売終了時 刻、割引、送信人数を確認して保存します。 2 対象枠と案内先を確認 「送信候補・実行」で日時・担当・メニュー・価格・ 対象者を確認します。内容を整えて販売・送信を実 行します。 3 履歴と販売状態を確認 「送信履歴」で結果を確認します。案内を終える場 合は対象枠の販売を停止します。 完了の確認: 対象枠の価格と配信先を確認し、送信・販売状態を把握できている。 「販売開始時、確認なしで対象者へ一括送信する」を有効にすると、販売開始に合わせて実際に配信されます。 ## 原本p.73|キャンセル枠を検知・送信・停止する 売上向上 → キャンセル枠販売 → 送信候補・実行 検知・検索の入口。図は販売候補がない状態です。 1 枠を検知して探す 「キャンセル枠を検知」で候補を作成し、日時・担 当・メニュー・予約番号などで検索します。設定が OFFでも手動検知はできます。 2 価格と対象を確認して送る 枠の詳細を開き、割引・販売期限・対象顧客を確認。 価格変更は保存します。「最大○名へ一括送信」→ 「一括送信して販売開始」で実行します。 3 個別送信・停止を使い分ける 詳細の対象者から個別LINE送信もできます。未送信 の不要枠は「却下」、販売中を止める場合は「販売 停止」→確認。履歴で結果を確認します。 完了の確認: 送信人数・販売状態・期限・成約結果を確認できた。 却下と停止は異なります。販売停止すると、送信済みの案内URLからの新規予約も受け付けなくなります。 ## 原本p.74|通常の空き時間を案内する 売上向上 → 通常空席販売 → 設定 販売タイミングの例。24時間前から販売し、1時間前で締め切る設定。 1 販売するメニューを選ぶ 機能・自動検知の有効状態と、単品またはセットの 販売メニューを設定します。 2 販売時間帯を決める 予約開始の何時間前から販売し、何時間前に締め切 るかを設定します。画面の「この設定では」で時間 関係を確認します。 3 割引・人数を設定して保存 限定価格、最大送信人数、再送の間隔、1日あたりの 販売枠を設定して保存します。候補と送信履歴も確 認します。 完了の確認: 販売開始が締切より前になり、希望する時間帯だけ販売される設定になっている。 検知後の自動配信をONにすると候補生成後に配信されます。販売停止は案内URLからの受付を止めますが、通常の予約枠自体は消しません。 ## 原本p.75|通常空席を検知・価格調整・販売する 売上向上 → 通常空席販売 → 送信候補・実行 検知・検索の入口。対象枠がある場合は詳細と価格を確認できます。 1 通常空席を検知する 設定を保存した後に「通常空席を検知」。日時・担 当・メニューで検索し、予約開始・販売終了・送信 対象人数を確認します。 2 限定価格を確認して送信 「詳細・価格を確認」で、この枠だけの割引を調整 して保存できます。「最大○名へ一括送信」→「一 括送信して販売開始」で配信します。 3 不要枠・販売中を整理 未送信の枠は「却下」。販売中の枠は「販売停止」。 詳細の対象者へ個別LINE送信する場合も、宛先と確 認画面を見て実行します。 完了の確認: 送信対象人数と価格が正しく、案内した枠の販売状態を確認できた。 対象者0名では一括送信できません。販売停止は通常の予約枠を削除する操作ではありません。 ## 原本p.76|空席販売の履歴・一括処理を確認する キャンセル枠販売 / 通常空席販売 → 送信履歴 操作・項目 手順・確認すること 成果と状態 送信済み人数・クリック・予約獲得・回収売上・期限終了・販売停止などを確認します。案内以外の経路で予約が入った場合の状 態も区別します。 対象者ごとの結果 履歴の詳細を開き、送信日時・クリック・予約・見送りなどを確認します。販売中か期限終了かも合わせて確認します。 候補の一括却下 キャンセル枠は表示範囲・選択範囲の確認文に従います。通常空席はチェックした未送信枠を選択して却下します。販売中や送信 済みは対象外です。 履歴の一括削除 対象を検索・選択し、一括削除の確認画面で件数を照合します。予約・売上・送信実績・重複検知防止の記録は保持されます。 却下履歴の違い キャンセル枠を却下すると履歴に残ります。通常空席の未送信枠を却下した場合は送信履歴に表示されません。 完了の確認: 未送信の却下、販売停止、送信済み履歴の整理を使い分けられる。
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