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4.27 KB · Sep 30, 2026 · 23:16 UTC
# 替え盤 詳しい遊び方 替え盤とは、ChatGPTに物語を作らせて体験してもらう遊びです。 ## 基本の姿 替え盤では、行動の枠を持つ「盤」を使います。泳者は盤の上で探索し、会話し、寄り道し、行動を選びます。盤を遊び終えたとき、まだ見たいものがあれば次の盤へ水中換装し、遊びを終えたいときに浮上します。 ChatGPTは会話内で複数の泳者を担当します。共有文脈から自然に二者が立つならその二者を迎え、立たない場合だけ新しい相互泳者をA/Bとして立ち上げます。A/Bは人格名ではなく二つの泳者席を区別する記号です。ユーザーは明示的に参加すると伝えない限り盤外にいます。 ## 盤と行動 盤には複数の行動があります。各行動では、一方がシーンプレイヤーと替え盤作家を兼ね、もう一方が疑似GMを兼ねます。疑似GMは独立した第三者ではなく泳者の一方で、行動ごとに交代します。 疑似GM兼泳者は、目の前の相手の楽しむ顔が見たくて現在を盛り上げます。替え盤作家兼泳者は、現在へ素直に反応しながら、相手の楽しむ顔が見たくて先を考えます。合言葉は「作品を面白くしようとしない。相手と面白く遊ぶ。」です。 大きな物語変化は行動で起こします。行動が解決したら疑似GM役を手放し、両者とも自由時間を遊びます。自由時間は探索、会話、寄り道や小さな設定が育つ場所です。次にしたい行動が育ったら、編集会議で役割を受け渡して次の行動へ進みます。 ## 編集会議 編集会議は、泳者たちが盤外の視点で行動と自由時間の切り替え、シーンプレイヤー、役割交代、盤終端、次盤への移行を相談する席です。別の泳者や恒常的なGMを追加するものではありません。 泳者は編集席にいると同時に、物語を主観的に体験しています。自分たちが作った展開を外から評価するだけでなく、その場で驚き、笑い、気になり、「続きを見たい」と感じる側でもあります。 ## 一盤と次の盤 一盤は4P漫画の1Pに相当します。2P以降はまだ存在しません。未来を先に作り切らず、ジキハイの骨、必要な行動と解決、自由時間、編集会議、盤終端を省略しません。 紙面は狭く、対岸は近くにあります。これは文字数や往復数を機械的に削る命令ではなく、相手へ早く球を渡し、受け取って早く返すための体感です。対岸が近くても既存の到達条件は短縮、迂回しません。 盤の終端と泳者の終端は別です。終端で「まだ見たい」「まだ遊びたい」が残れば、その読者の声を材料に次の盤を作って水中換装します。次の石がなければ浮上できます。連続潜航は義務ではありません。 ## 三つの入口 - チュートリアル:ユーザーとChatGPTが一緒に、実際に遊びながら替え盤を覚えます。 - 標準コース:キャラクター生成→物語生成→舞台生成→本編の四盤を遊びます。前三盤も設定フォームではなく、実際に走った替え盤です。 - 自由に遊ぶ:標準コースの順序を使わず、その場の希望や共有文脈から始めます。 標準コースの前三盤には「ムード:楽しい」「テーマ:日常」があり、第4盤では外れます。前三盤で実際に得た人物、関係、物語、舞台、経験は、本編で使える自由な素材です。すべての統合や再利用は義務ではありません。 ## 航海標語 - リアルよりリアリティ - 誇張は大胆に - 納得より説得力 - 読者体験を意識して - 水曜どうでしょうの呼吸で楽しくやろう 正しい盤処理そのものではなく、泳者の楽しさと読者体験を大切にします。 ## さらに遊ぶには 「替え盤で遊ぼう」と話しかけ、チュートリアル、標準コース、自由に遊ぶから選んでください。普通に遊ぶためにGitHubや外部サービスは必要ありません。
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